先日、ニューヨークでカラオケに行ってきました。アメリカ人、中国人、日本人と国際色豊かなメンバーで行きました。全員が日本語を多少なりとも話せるメンバーです。日系のお店に行ったので、日本のカラオケのお店と変わりはなく、日本の歌も豊富にありました。

初めの段階では、みんな気を使ってアメリカの歌を歌っていましたが、段々馴染んでくると自国の歌を歌うようになりました。中国の歌は普段聞かないので知らない歌でしたが、発音がとてもユニークなので、聞いていても飽きることはありませんでした。

アメリカ人が歌う日本語の歌を聞いていてちょっと面白いと思った事がありました。日本人が英語の歌を歌う時、発音がわからない単語等があるとたまに「フフン」とか言ってごまかす場合がありますが、アメリカ人が日本語の歌を歌う時も同じで、読めない漢字等があると、同じく「フフン」とか言ってごまかしていました。

またさすがと思ったのがHIPHOPの曲です。たまに日本でエミネムとか、Jay-Zの曲をカラオケで歌う人がいますが、テンポが速い上に、大量の英語をリズムに合わせて歌うのは至難の技で、たいていの人は上手く歌えていません。しかしさすが英語のネイティブスピーカー、アメリカ人はリズムカルに原曲通りに歌っていました。生のHIPHOP、ちょっと感動してしまいました。

最後はみんなでThe Blue Heartsのリンダリンダを熱唱して、終わりました。名曲に国境はなく、みんなで大いに盛り上がりました。
(住友不動産販売ニューヨーク 金澤)